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GLEE シーズン2 第21話 突然の別れ [glee シーズン2]

FOXドラマ「GLEE」シーズン2
第21話「突然の別れ」 原題 Funeral




スー先生の姉、ジーンが突然亡くなってしまいました。
グリーのメンバー達は、カートとフィンが中心となってジーンのお葬式を手伝います。
スー先生から今までさんざん嫌がらせを受けていたにもかかわらず、メンバーたちは献身的に遺品の片づけまで手伝います。

弔辞の「深く愛すると、その相手は自分の一部になる」というセリフに感銘しました。

ジーンは映画「夢のチョコレート工場」が好きだったんですね。
お葬式では映画のセットを模したきのこなどの飾り付けがされていました。

この「夢のチョコレート工場」』(Willy Wonka & the Chocolate Factory)は1971年にアメリカで上映された映画で、監督はメル・スチュアート。
原作は、ロアルド・ダールの児童文学小説「チョコレート工場の秘密」(Charlie and the Chocolate Factory) 。
ティム・バートン監督とジョニー・デップの『チャーリーとチョコレート工場』(2005年) は同じ原作から2度目の映画化なのだそうです。
ティム・バートン版しか見たことない、というか、1971年に作られた映画のことは知らなかったので、こちらも見てみたいと思いました。

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グリーのソロを決めるオーディションで、カートが"Some People"(ミュージカル「ジプシー」より)を歌っていましたね。
歌唱力に加えて演技力もあり、本当にミュージカルの一場面を見ているような気がしました。

"Some People"を歌うカート
some people.png

サンタナとメルセデス、レイチェルもよかった。相変わらずメルセデスの声量はすごい。
レイチェルが歌い終わった後、カートの「性格はうざいけど、歌は最高!」というコメントが笑えました。

ところで、シュー先生はやはり夢を追いかけてブロードウェイに行こうとしているのですね……。
荷造りしていましたが、ベスト、たくさん持っているのですね(笑)

次回、シーズン2の最終回ではどんな展開が?
最終回……さみしい響きですね。
(2013/2/2放送 NHK Eテレ)

第21話の楽曲リスト
① Back To Black(Amy Winehouse)
  唄:サンタナ
② Some People(ミュージカル「ジプシー」)
  唄:カート
③ Try A Little Tenderness(Otis Redding, The Commitmentsによるカバーver.)
  唄:メルセデス
④ My Man( ミュージカル「ファニー・ガール」)
  唄:レイチェル
⑤ Pure Imagination(映画「夢のチョコレート工場」)
  唄:ニュー・ディレクションズ

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